2007年11月14日

犬と私の・・・

『 犬と私の10の約束 』 川口 晴 氏 著

お友達に、この本の話を聞きました。

我が家では、ワンコ関係の、本・映画・テレビ番組を、それほど観ません。

天から授かった時間が、私たちのそれとは、あまりに違いすぎ、

話の結末に、涙の海で溺れてしまうことが多いからです。


SOOのトシになると、どんな話も、ハッピーエンドで終わって欲しい

わざわざ時間をかけて、本を読み、映像を観て、悲しみを呼び込みたくない

と思ってしまうわけです。


そんなわけで、この本も、とても良い本だそうですが、

やはり、二の足を踏んだまま。。。


今朝、電車の吊り広告に、『犬と私の・・・』の見出し

つい立ち上がって見ると、

あの 『 文藝春秋 』じゃあ〜りませんか!

これには、すぐ、食い付いてしまいました。


実は、この「 犬と私 」という言葉、バカだアホだと言われるでしょうが、

何かなじめず、ちょっとひいてしまいます。

それは、たぶん、自分の親や、子供のことを、

  あの“人間”は・・・

などと話す人に、冷たさを感じるのと同じことだと思います。

でも、これは、私の勝手な感傷なので、

一般には、「犬」で良いわけで、悪意を持ったりはしませんし、

私自身も、一般の人(笑)には、「 ウチの犬 」とか、言ったりします。


と、話がずれてしまいましたが、さて、その『 文藝春秋 』

駅の売店には、置いてなかったので、社長に買ってきていただきました。

売価 710円。


  へえ〜、こういう本だったんですか?

  私、『 週間 文春 』を、想像してました
あせあせ(飛び散る汗)


考えてみたら、人生ウン十ウン年にして、初購読です。


  
今日は、インフルエンザの予防注射の日。

会社を中座して、ちょっと病院へ行ってきます。

この本読んで、待ってようっと。

  会社のAさん  インフレうってくるの?

  SOO       はい、インフレうって、デフレになってきます。


  病院 注射 顔(汗)

てなわけで、打ってきました。


  先生      以前、やった時に、具合が悪くなったことは?

  SOO       いや〜 記憶にないです


なんせ、インフレ(笑)の注射なんて、中学生あたりで、卒業してますから、
具合が悪くなったとしても、覚えてないです。



あっまた、話がそれてしまいました。

『 文藝春秋 』の記事の話でした。

10人の著名人が、エピソードをまじえ、愛犬との約束を書いてらっしゃいます。

まったく業界の違う、10人の方が、「 愛犬 」という同じ範ちゅうで、語ると、

その方の「人となり」が見えるような気がします。

いかにも・・・、なんだかなあ・・・バッド(下向き矢印)、やさしいなあ・・・グッド(上向き矢印)、だよね〜・・・揺れるハート

ってな具合に。



さて、クーヨンへの「約束」は・・・

クーを我が家に迎える時に、心に誓ったことがあります。

それは、SOOの心にしまっておくことにして・・・

BOOは、なんだろう? 帰ってきたら、聞いてみようっと。


『 犬と私の10の約束 』・・・

映画化も決まったらしいけど、勇気を出して読んでみようかな


ところで・・・

『 文藝春秋 』の、残り 430ページ、無駄になったな たらーっ(汗)

ニックネーム SOO at 17:38| Comment(12) | かんがえよっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひゃっひゃ!!
あの分厚い雑誌だよね。
あれって、「どうしてもこの記事が読みたい。この人の作品を先駆けて読みたい」って時に、仕方なく買ってくることあるけど、他のはほとんど読まない。
SOOさんの気持ち分かるわ〜〜。ww
何だか分厚くてぜんぶ文字だと思うと
何となくじゃけんにも出来ないし、始末に困る感じだよね。
あと、私は「猫」って人に言われてもなんとも思わないけど、「犬猫」って言われるとむかっと来る。
犬を嫌ってるとかそういうのではなくて「犬猫」って言葉の中にある
「所詮動物だろ?」って気持ちがいやなの。
「犬猫なんてかわいがって、子供がいないからまぁ〜」って、言われたら
その人を一生許さないって勢い。
私は子供のかわりにキンをかわいがっているのではない。
子供が出来なかったのをそんなに悲しんでもいない。
キンが自分の子供だと思ってもいない。
キンはキンだ。
きっと、この気持ちは多くの「わんにゃん」を買っている人の心と共通した思いだと思う。
Posted by ちゃっこ at 2007年11月15日 13:23
実は、かなり前にこの本『 犬と私の10の約束 』買ったけど
まだ読んでは、いないのだ
にゃははは・・・

> それは、たぶん、自分の親や、子供のことを、
> あの“人間”は・・・
> などと話す人に、冷たさを感じるのと同じことだと思います。

  ココんとこ!優しいなって感じたわ


私も世間様と同じく
ウチの犬と猫って表現しちゃってるかな

Posted by あじゅ at 2007年11月15日 13:52
>ちゃっこちゃん

わんにゃん家族の皆さんと、呼び方についての考えを話したら、
人それぞれ千差万別で、話が尽きることがないでしょうね。
変な話、クーとヨンは、自分との関係において、犬っていうよりも、
クーはクーで、ヨンはヨン!なんだよねえ。
何が違う?って聞かれても、答えられないけど。
私も子供の代わりだなんて思ってないつもりなんだけど、
子供がいないと、説得力に欠けるんだよね、悲しいかな。たらーっ(汗)
>一生許さないって勢い
わかるわかる!
キンちゃんは、キンちゃん以外の何ものでもなく、
何かに代わるものでもなく、代わりになるものもないよね。猫(笑)
実の子供より、かわいかったりして顔(メロメロ)
ンなこといったら、どやされるかな、人間至上主義の人に。。。顔(ペロッ)


>あじゅちゃん

父とか息子とか言わないで、「人間」って言ったら、
あまりに、よそよそしくて、突き放している感じがする。
冗談ぽく話していたら、それはそれでOKなんだけど。
結局、時と場合によるってことか。。。顔(汗)

犬と猫・・・あじゅちゃんに、違和感がなければ、それで良いと思うよ。
もし、私がその本を書いたとしたら、『クーヨンと私の・・・』ってなると思う。
でも、本として販売するときに、他人には意味不明だよね?
だから、「犬と私」で正解!それは理解しているけど、
理解とは別のところで、じゃあ目の前にいるこの子たちは?って考えると、
クーとヨンなわけ。ますます意味不明だね(笑)
譲歩して「愛犬と私の・・・」かなあ。。。

我ながら、すごくビミョーだわ。テキトーともいうな・・・あせあせ(飛び散る汗)
Posted by SOO at 2007年11月15日 15:07
もぉ〜、SOOねぇったら顔(笑)
100%とは、言わないけど
わかってるつもり手(チョキ)

きゃははは・・・
勘違いモードも甚だしいけどね猫(笑)犬(笑)顔(笑)
Posted by あじゅ at 2007年11月15日 16:49
この本来年映画化される物語よね?
私はルビーを私の宝物!我が子同然だと思っているけど、でも人間と一緒だとは思っていないのよ!
でも他の人から「犬」と言われるのは嫌!!
Posted by ルビーのママ at 2007年11月16日 10:54
>ルビーのママさん

ルビーちゃんは、宝石の「ルビー」とは、
全然比較にならないすごく大事な宝物ですよね。犬(笑)
何か別の呼び方があったら良いんですが、
「パートナー」と呼ぶには、自分自身が、あまりに日本チックで、なじめなくって。。。顔(汗)
SOOは、心の中では、「我愛犬」と書いて「わがこ」と思ってます。
Posted by SOO at 2007年11月16日 11:12
本屋さんに行くたびに気になるけれどまだ買ってないのだ〜
「犬を飼う」という言い方あんまり好きじゃなくて「わんこと暮らす」SOOちゃん、一般の人には「ウチの犬が」って言ってるんだー私、ついつい「うちの子が」って言っちゃう^m^ 
で、お子さん?って聞かれると「あ、わんこですぅ」って(#^.^#)
会社では「上の子が」「下の子が」で通じるようになってきたよん(^^)v 
Posted by ぴよこ at 2007年11月16日 18:23
>ぴよちゃん

そうだね「ワンコの暮らするんるん」だよね!
会社関係では、もちろん、クーとヨンだよ〜。
“あまりお付き合いのない人=一般の人”よ〜。
病院へ行くと、「お母さん」って呼ばれない?
ウチでは、そういう呼び方をしないから、
とっても不思議だったよ、今は慣れたけど。
クーヨンは、お父さんお母さんって、誰のことかわからないと思うんだ。
Posted by SOO at 2007年11月16日 19:20
この本は、泣かせよう、泣かせよう、とする、わざとらしい演出がないので、
そんなに泣かないで済むような気がします。

けれど涙もろい人にはすすめない方が良いのかなぁ。。。
読んで損するような内容ではないと思うのですが。
ご近所さんなら、本をお貸しすることもできるんですけどね。

私は自分の家のことを話す時は「うちのネコが」と言いますが、
誰かに対しては「おたくのネコちゃん」「おたくのワンちゃん」などという
言い方をしています。
「犬」という言い方は、見下してるようで好きじゃないです。
Posted by ずず at 2007年11月16日 22:05
>ずずちゃん

もし、本屋さんに行く機会があって、置いてあったら、読んでみようかな?
まだ、7歳のクーだけど、見ているだけで、泣けそうな時があるんだよね。

話が飛ぶんだけど、「タイタニック」を劇場で観て、
BOOSOO、二人して「観なきゃ良かった」こういう夫婦なんですよ〜。

そうそう、SOOも、一応身内のことは、謙虚にしているの。
人間の場合でも、「おたくの子供」より「おたくのお子さん」だもんね。
Posted by SOO at 2007年11月16日 23:49
> 「タイタニック」を劇場で観て、
BOOSOO、二人して「観なきゃ良かった」こういう夫婦なんですよ〜。

 いい夫婦だにゃ〜
Posted by あじゅ at 2007年11月17日 10:28
>あじゅちゃん

そっかぁ〜?
お宅にゃ、負けるにゃ〜
Posted by SOO at 2007年11月17日 21:46
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